洗顔 泡立ち

泡立つ洗顔料が汚れを落とす理由とは!?

泡立ちの良い洗顔

 

洗顔はよく泡立てることが大切…そうすれば、肌の汚れもしっかり落ちる。何だか聞き慣れた言葉で、今では当たり前のことのように感じますが、それは一体何故なんでしょう。ちょっと調べてみました。

 

泡立てた洗顔料をよく見るとわかることなのですが、どんなにキメ細かく泡立てたとしても、それは『泡』でしかありません。つまり、シャボン玉のように、中に空気が入っている状態で、キメの細かい泡であればあるほど、1つの泡の大きさが小さいということになり、その分汚れを落とすことができるからです。

 

洗顔をする時に、肌についている汚れを取るには、この泡に吸着させて取るということになるわけですが、肌の表面についている汚れであれば、何の問題もなく吸着させることができます。ただ、問題は毛穴の奥の汚れを取る方で、これはキメの細かい泡ではないと肌の奥に入り込ませることができません。つまり、同じように洗顔したつもりでも、泡立つ洗顔を使うことによって、汚れの落ち具合は変わってくるというわけです。

 

 

洗顔石鹸とチューブタイプの比較

洗顔料には、大きく分けて洗顔石鹸とチューブタイプのものがありますが、個人的には洗顔石鹸の方が泡立ちよく効率的に洗顔ができるのではないかと思っています。以前は、チューブタイプの方が使いやすいと思っていたのですが、洗顔料を泡立てることの大切さを知ってしまうと、チューブタイプは色々な問題を感じるようになります。まず、泡立てるのに時間がかかること。適当に洗顔をするのであれば、チューブタイプでもいいのですが、しっかりと泡立てようとすると結構時間がかかってしまいます。また、チューブタイプで本格的に泡だてようとすると、ついついたくさん使ってしまいがち。そうなると、お金も結構かかってしまいます。そんなわけで、最近では洗顔石鹸にして、しっかりと泡立てて洗顔をすると、お肌の調子も良くなったという経験も影響しているのかもしれませんが、本格的に泡だてして洗顔するなら、洗顔石鹸の方が良いのではないかと思う今日この頃です。

 

 

 

毛穴の奥の汚れを取る為に必要なこととは!?知っておきたいポイントまとめ

 

 

毛穴の汚れを取る為に必要なこととはどんなことなのでしょうか。肌のケアをするのは当たり前としても、毛穴の奥の汚れをケア出来ている人とできていない人がいるのは、どこかに違いがあるからだと思うのですが、具体的なことってあまり考えませんよね。

 

ただ、色々と調べてみると、興味深いことがわかってきます。毛穴の汚れを取る為に必要なことは、お肌に浸透させることができる化粧品を使うことが鍵になるようです。

 

前提として知っておくべきことは、肌に洗顔料をつけても浸透するとは限らないということです。これは、洗顔料に含まれる成分(例え美容に効果的な成分であっても)が、肌のバリア(皮脂)で行く手を妨害されてしまうからです。とは言え、浸透させようとしてゴシゴシ洗っても、肌のバリアが壊れてしまうので、逆効果になってしまいます。ここが洗顔の難しいところで、間違った洗顔方法で、敏感肌や乾燥肌などの肌トラブルを抱える人が増えている理由なのかもしれません。

 

 

洗顔料を肌に浸透させるには

洗顔料を肌に浸透させるには、いくつかの手段があります。その代表的な方法を採用した洗顔料をご紹介。私の周りでは、このどちらかを使っている人が多いです。

 

・徹底的に泡立てして、肌の汚れを取り除く
まずは、キメ細かい泡を簡単に作り出し、毛穴の奥の汚れを取り除く洗顔です。『VCOマイルドソープ』は、ラウリン酸という皮脂に似た成分を配合していることから、毛穴の奥の汚れまですっきり落とすことが可能になります。天然成分にも拘っていて、刺激が少ないように開発されているので、敏感肌の人でも躊躇なく使うことができます。

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